第1回 KMアジアカップは大成功に終わり、香港でのRCイベントに新しい風を吹かせました!!
2クラスに合計83のエントリ-!!
香港のレ-スでは珍しい世界選手権と同じスタイルの個人戦と、KMインター
ナショナルチ-ム(香港)、KMジャパンチ-ム(日本)、KMテクノロジ-チ-ム(中国)、KMタイランドチ-ム(タイ)に地元チ-ムの合計14チ-ムにより争われた2時間耐久のチ-ム戦が行われました。
個人戦ではガスセダンレ-スの人気から地元ドライバ-のレベルが予想以上に高く、海外選手も目の色を変えてセット出しをしているのが印象的でした。それでも予選が始まる前にはしっかりセットを出し互角以上のタイムを出すあたりはさすが海外からの参加選手といったところです。日本からはRONY代表で2003年の1/10レ-シングの全日本チャンピオンでもある横山選手が参加し、他を圧倒するベストラップを練習日後半から連発し、IFMARプレ世界選手権優勝の戦歴もあるKMインタ-ナショナルスタッフ ハン選手、タイを代表する世界選レベルのドライバ- KMタイランドスタッフ ミ-ン選手、地元有力ドライバ-にプレッシャ-与えた。
1時間の個人戦ファイナルを制したのはタイから参加のミ-ン選手がKMオプションフル装備のXレイ NT1で優勝!!KMタイランドのスタッフとしてKMアイテムの性能を証明する結果となり大変良い仕事をしてくれました。
日本から参加のチャンプは、KMオプション未装着のマシンを使用していた為に予選、勝ち上がり決勝と毎回トラブルに見舞われ、惨敗に終わりました。(毎晩地元の方と飲んで騒いで、大会期間中に一度もマシンの整備をしなかったからだとは、、。)
2時間耐久レ-スであるチ-ム戦を制したのは、KMインタ-ナショナルチ-ム(香港)でスタッフらしくKMオプションフル装備のV-OneRRRで他を圧倒し優勝。ハン選手自ら設計した数々のオプションの性能を証明した結果に大変喜んでいました。
日本から参加の我らが隊長はブッチギリのリ-ドでRCマガジン山鼻編集長に交代するという強い決意で1stドライバ-になり、鬼神の走りで(ラフ!?二日酔い!?)トップに立つもまたもマシンがトラブル(ベルトが切れました)で転落、いくら2時間の耐久レ-スとはいえさすがに挽回は出来ずに終了。
2日間で行われた第1回KMアジアカップは大成功致しました!!参加者の多くは2009年4月に予定されている第2回KMアジアカップinタイを既に楽しみにしているそうです。